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OB・OGメッセージ

夢を実現し、活躍する先輩たち。

卒業後、調理師やパティシエとして調理・製菓の分野で活躍する人材を多数輩出している本校。現場実習で指導役として後輩を指導するなどつながりが多いのも特徴です。今回、そんな先輩たちの仕事先を少し見学させてもらいながら、未来の後輩である皆さんにメッセージをもらいました。


調理師のOB・OGメッセージ

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アムステルダムでは他にも平岡の卒業生が頑張っています。
ホテルオークラ アムステルダム勤務

調理師専修科13回生
出身校:日田高校(大分県)

小笠原 将太さん

現場で役に立っている平岡の基礎調理

調理師を目指した理由は、小学生の頃料理を作っているコックの姿をテレビ等で見てかっこいい!と思ったことがきっかけです。実際に進学するにあたり、基礎調理実習が充実している平岡に決めました。平岡で学んだ基礎調理は実際就職して役立っています。
その他学園生活は、授業以外にたくさんのイベントがあり、おかげで楽しい学園生活を送ることが出来ました。イベントの中でも文化祭は、実行委員として一生懸命皆と協力して成功させたことが一番思い出に残っています。
現在の業務はまだ1年目の新人なのでその日に使う食材の下処理や仕込みの仕事が主なところですが、実際にお客様の前で鉄板焼きの料理を作ることも担当させて頂いています。直接お客様と接することができるので、お客様の好みに合わせることも出来、やりがいを感じるとともに「おいしい」と言って頂けると調理師を目指して良かったと思います。

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photo 株式会社とり市勤務

調理師専修科11回生
出身校:柳川高校

矢野 彩夏さん(写真右)

調理師専修科12回生
出身校:三養基高校(佐賀県)

木村 麻美さん(写真左)

大事なのは目標を持って取り組むこと
学んだことは必ず自分の財産になる

<矢野さん>現在、前菜・デザートの仕込みから盛り付けまで任されています。年数を重ねるごとに仕事の責任を感じるようになりました。受け売りではありますが、仕事の面において気配り・心配りを忘れないように頑張っています。学生時代の思い出はやはり予餞会や文化祭のイベントです。平岡には多くの種類の本がある図書室がありますが、今思えばもっと活用して本を読んでいたらよかったなと思います。社会人になってからも同じですが、学生時代は何事にも目標を持って取り組むことが大事だと思います。

<木村さん>平岡に進学を決めたのは、体験入学に参加した際、アットホームな雰囲気に魅かれたからです。学生時代に体験した大量調理実習は、皆で協力して一つのものを作り上げていくということの他、色々な面ですごく役に立っています。今は支店の天ぷら「あきよし」にて、「常にお客様のことを考えて仕事をすることが大事」ということを心において料理と接客の仕事をしています。平岡でしっかり勉強することは後々必ず自分の財産になると思うので皆さん頑張って下さい!

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photo 熊本ホテルキャッスル勤務

調理師本科26回生
出身校:久留米工業大学付属高校(現:祐誠高校)

馬場 貴志さん

先生に気軽になんでも相談できる環境や
料理人としての基本を教えてくれた学園です

高校時代から中国料理店でアルバイトをしており、料理の味に感動し、自分もおいしい料理を作りたいと思い調理師の道を選びました。在学中の思い出に、アルミ鍋をピカピカに仕上げないと合格が貰えず何回もやり直したことがあります。しかし、今働いてみて振り返ると「基本」であったと感じています。
また、平岡は先生と学生の距離も近く、色々なことを気軽に相談できました。 現在、主にデザートとレストラン・宴会の仕込み、仕上げ、盛り付け、彫り物など中堅として頑張っています。お客様から「おいしかった」「ありがとう」という言葉を貰ったときは、やはり調理師を目指して良かったと思う瞬間です。調理師として大切だと感じていることは、お店の味を守ることもそうですが、大きな声で挨拶をすることからだと思います。平岡で色々なことを学び、夢に向かって頑張ってください!

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パティシエのOB・OGメッセージ
photo 帝国ホテル東京勤務

ダブルライセンスコース
(製菓衛生師本科2回生・調理師本科41回生)
出身校:朝倉東高校

中山 智佳さん

充実している施設・設備を
ぜひ体験してください

現在の私の業務は、午前中ショップやレストランに出すケーキを仕上げ、午後からは翌日のスタンバイや仕込みを担当しています。生クリームは1日に40リットルくらい立てます。クリスマスシーズンは200リットル以上立てました!大変だなと思うこともありますが、平岡での2年間の学生生活を通して、私はお菓子の仕事が好きなのだと確信できましたし、実際に働いてみて、自分の好きなことを仕事にできて本当にパティシエの道を目指して良かったと思っています。学生の頃は、球技大会・運動会・文化祭・予餞会など全てが思い出と言えるほど全力で楽しみ、とても充実した学園生活を送りました。行事ごとに友達も増えて更に仲良くなり、毎日楽しかったです。授業でもラッピングやフランス語などの特別講座もたくさんあり、とても良いなと思います。そして平岡は本当に施設・設備が充実していてびっくりです!製菓の道を目指そうと考えているのなら、一度体験入学に参加してみて、施設・設備の充実ぶりを確かめてみてください。

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photo 有限会社 ツマガリ勤務

製菓衛生師本科3回生
出身校:稲築志耕館高校

吉貝 孝行さん

お客様の「おいしい」笑顔がパワーの源です

毎日早朝に出勤し、当日の店頭に出すパイやロールケーキなど生菓子の焼成を手伝い、午前中はクッキー作り、午後は計量し翌日の準備…というのが今の仕事です。就職したばかりの時期はとまどうこともありましたが、一生懸命作ったお菓子を食べるお客様の「おいしい」笑顔を想像するだけで明日も頑張ろうと思えます。仕事だけでなく、洋菓子コンテストにも積極的に応募しています。学生時代の思い出は、1番はなんと言っても文化祭!クラス全員で協力して1部屋分くらいの広さのフランスの町をお菓子等で作り上げました。1ヶ月以上かけて完成させた作品だけに鮮明に記憶に刻まれています。あとは在学中に経験した学外実習をツマガリでさせて頂いたことです。この実習と先生の勧めもあって就職に至りました。実習中に手先の器用さを誉めてもらったことは、実は今でも励みになっています。

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photo クリーブラッツ勤務

製菓衛生師本科2回生
出身校:碩信高校(大分県)

衛藤 祐里奈さん

授業で学んだことが、
今実践で役に立っています

私は進路を考える時に、小さい頃は何になりたかったかな…と思い返したとき「ケーキ屋さん」でした。その事をきっかけに本気で製菓の道を目指そうと思い、進学を決意しました。学校を選ぶにあたり、平岡の体験入学に参加しました。先生も在校生もとても楽しそうだったことが平岡を選んだ理由です。学生時代の一番の思い出は寮生活。多くの友達ができ、皆で料理やお菓子を作ったり、とても楽しかったです。パンの道を選んだのは、平岡で学んだパンの授業がとても楽しく、自分に合っていると思ったからです。大量調理の授業で学んだ人の動きを見たり、時間を見て動いたりすることが実践で役立っています。今は主にパンの成形をしています。その他にも新しいメニューも考えたりしていて、実際に商品になり、お客様に買ってもらえるととても嬉しく、やりがいを感じています。

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